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Firefoxで広告の行動履歴追跡を無効化する


多くのWebページにはたくさんの広告が表示されています。(このサイトでもそうです)
より効果的に広告を配信するために、最近ではサードパーティCookieを利用して、ユーザのWebページ閲覧履歴を追跡できるような仕組みが導入されています。
これにより、閲覧中のWebページに関連することに加えて、ユーザの嗜好にあった広告が配信されるようになります。
利用者から見ると、この仕組みは賛否両論あると思います。 便利だと思う利用者もいれば、閲覧履歴を追跡されることに抵抗がある利用者もいるでしょう。
ここでは、Firefoxにおいて、行動履歴の追跡を無効化する方法を説明します。
プロダクト バージョン
Firefox 19.0.2
どの程度プライバシー保護を優先するかで設定の選択肢はいくつかあります。
一番単純なのはCookieを全面的に無効にしてしまうことですが、それではあまりにも不便です。
また、プライベートブラウジングを利用するという方法もありますが、面倒です。
ここでは、以下の2つを設定を説明します。

1)追跡拒否設定

追跡拒否をWebサイト側に通知するようにします。
ただし、Webサイト側がこれに対応している場合にのみ有効です。

2)サードパーティCookie無効化

サードパーティCookieのみ保存しないようにします。

設定手順

「ツール」メニューの「オプション」をクリックします。
上部の設定項目の「プライバシー」をクリックします。
プライバシー設定画面が表示されます。
プライバシー設定画面は、「トラッキング」、「履歴」、「ロケーションバー」のセクションで構成されています。
Firefoxのプライバシー設定画面
追跡拒否を設定するには、トラッキング設定の「トラッキングの拒否をWebサイトに通知する」をチェックします。
サードパーティCookieのみを無効化するには、履歴設定で「記憶させる履歴を詳細設定する」を選択し、「サードパーティのCookieも保存する」のチェックを外します。
「OK」をクリックします。

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